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| ■プログラムの概要 |
本プログラムは、プレビーム合成桁橋のRC床版の設計、構造解析、主桁断面計算、横桁設計、その他部材の設計・照査までを一括で行なう無料の設計計算ツールです。
本プログラムでは、基本条件を入力すればプログラム内部で各種データを自動設定しますので、初期値の検討作業の省力化が可能です。ここで、自動設定されたデータは設計者の判断で任意に変更することが可能です。また、計算結果に対するチェック機能がありますので、照査漏れを防ぐことができます。
本プログラムは、設計計算のみに対応し、図面・数量には対応していません。
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| ■プログラムの適用範囲 |
支間数 :1径間 〜 5径間(連続桁)
1支間長 :15.000m 〜 60.000m
主桁本数 :2本 〜 30本
斜角 :右60° 〜 90°〜左60°
活荷重 :A活荷重、B活荷重、群集荷重(歩道橋は対象外)
主桁配置 :主桁が平行かつ、斜角が各横桁で一定
(枝桁は考慮できません)
連結数 :0箇所〜4箇所(プレビーム部材内)
桁形状 :等高桁、変断面桁(任意入力可能:600mm〜2100mm)
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| ■プログラムの計算項目 |
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(1)設計断面位置・主桁本数・主桁間隔・主桁形状・横桁本数・横桁幅の自動設定
(2)床版の設計
(3)荷重強度の算出
(4)合成前荷重による断面力、変位および反力の算出(平面骨組解析)
(5)合成後荷重による断面力、変位および反力の算出(平面格子解析)
(6)断面力、支承反力および下部工設計用反力の集計
(7)曲げモーメント図およびせん断力図の作成
(8)計算主桁の自動選定
(9)主桁の断面計算
(10)主桁作用と床版作用を同時に考慮した場合の応力度照査
(11)細目計算条件の自動設定
(12)横倒れ座屈の検討
(13)降伏点に対する安全度の照査
(14)中間支点部合成応力の照査
(15)部材の設計・照査(補剛材の設計および腹板厚の照査)
(16)カバープレートの計算
(17)ジベルの設計
(18)主桁の連結
(19)活荷重たわみの計算
(20)疲労照査
(21)製作そりの計算
(22)分割工法の検討
(23)横桁の設計
(24)落橋防止装置等による曲げ、押し抜きに対する支点上横桁幅の照査
(25)主桁仮定剛度と実剛度の比較
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| ■動作環境 |
| CPU |
PentiumV以上を推奨 |
| ハードディスク |
40MB以上の空き容量 |
| ディスプレイ |
800×600ドット以上が表示可能なもの
(1024×768以上を推奨) |
| メモリ |
128MB以上(256MB以上を推奨) |
| プリンタ |
日本語Microsoft Windowsで使用可能なもの |
| OS |
Microsoft Windows95/98/Me
Microsoft Windows2000
Microsoft Windows XP Home Edition/Professional
Microsoft Windows Vista
Microsoft Windows 7
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●必要メモリ、ハードディスク容量はシステム環境によって異なる場合があります。
●記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
●記載の仕様は、改良のため予告なく変更することがあります。 |
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| ■設計計算プログラムの無料ダウンロード
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プレビーム橋設計計算プログラム Ver1.40 (2011.12)

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| ■設計計算プログラムの計算書出力サンプル |
計算書出力サンプル (pdf) 2008.06
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| ■設計計算プログラムのQ&A |
プログラムのQ&A集 (pdf) 2008.06
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| ■プログラムに関するお問い合わせメール
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