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使用方法
■主桁を縦断に合わせる方法
変断面桁
河川改修等により、桁端において桁高を制限する必要がある時に使用されます。端部の桁高は50cm〜60cm程度にできます。プレビームでは変断面桁が一般的によく使用されます。
  変断面桁
変断面桁   変断面桁
 
縦断曲線桁
跨線橋や船の航路上など、主桁の支間中央付近で桁下空間を確保する必要がある時に使用されます。
  縦断曲線桁
    縦断曲線桁
 
■主桁の平面配置方法
大きな拡幅がある時
主桁を扇状に配置します。堤防上道路に交差点が設置される時に使用されます。
  大きな拡巾がある時
    大きな拡巾がある時
 
両橋台で斜角が異なる時
すべて長さの異なった主桁を製作し、架設します。
  両橋台で斜角が異なる時
    両橋台で斜角が異なる時
 
端部に拡幅ある時
添桁を設けて主桁と連結します。添桁はプレビーム、RC、またはSRC構造とします。
  端部に拡幅がある時
また、斜角が小さい場合に大きな拡幅を設け、全体の橋面積を小さくし経済性を向上させることも可能です。
    斜角が小さい場合
 
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